愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


by enbo

2015年 07月 31日 ( 3 )

夏は蕾を取った方が秋に綺麗な花を咲かせるというので。
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取っております。
(ボレロ・FL)


イブピアジェ・HT
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シュネーヴィッチェン・Old・Pol
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数ミリしかない蕾を見つけてはひたすら取り続ける日々。
小さいので、気兼ねなくプチプチ取れます!
とった蕾は、清々しい青リンゴの香り。
新緑の香りですね。
ちょっとイイ気分。



ちょっと水やり出来なかった日がありましたら。

ピエールドロンサール
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ジャクリ―ヌデュプレ
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栄養もすくないのか、チリチリ黄色い。
ま、仕方ないのか。。。
やっぱり大きいスリット鉢に、
植え替えとか地植えにした方がイイのかな。
ちょっと窮屈かもしれません


マートル・コンパクタ― シルキーベリー(銀梅花)
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白い実が付いて来ました。


7/6↓
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ちょっと花の後が残ってたのに。

シッカリ白い実が付いて来ましたね。
もう少し大きくなったら食べられるそうです。
どんな味なんでしょうねぇ。


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by turewamyuki | 2015-07-31 11:16 | ガーデニング

切り戻しは結構重要

花を育てていると、「切り戻し」と言う作業をする。
1回で終わってしまう花を何度も切り戻す事で、
花を何度も咲かせて貰う作業。
この方が苗がイキイキして丈夫で大きくなるようですね。


で。



我が家の切り戻しをした花たち。

ダイアンサス・テルスター 赤
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7/20花ガラ摘み↓
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カクノトラノオ
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7/25↓
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ペンタス白
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7/21写真の後、切り戻し↓
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リッピア・スイートメキシカンハーブと
アメリカンブルーの寄せ植えハンギング
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7/1↓
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アメリカンブルーは一つずつ咲き始めました



八重咲きジニア
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7/27↓
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7/25↓
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7/22↓
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ジニア オレンジ
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花弁の端に黄緑色を乗せて咲きました。


7/27↓
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7/12↓
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7/6↓
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こちらに限っては、花の色合いが違ってますねv



こうやって見てみると、やっぱりしょっちゅう切ってる方が咲きますね。
花も少しずつ変わって着たりして、コレも面白い。
私は、「この色・形で咲かないとこの子じゃないの!」っていう
強いこだわりが無いもんで。
「あ、こんな顔も見せるんだ。面白いな。」
と言う感じです。


一度、失敗したハンギングは
シッカリ根をはった様で花を付けて来ました。
良かった、良かった。


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by turewamyuki | 2015-07-31 11:03 | ガーデニング

久し振りに芸術鑑賞

久し振りに東京まで行って来ました。
最初は@問屋街のはずれにある小さなギャラリー
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山口茉莉 個展ー空想建築ー
2015・7・28(火)-8・2(日)12-19時(最終日16時)
@JINEN GALLERY中央区日本橋小伝馬町7-8久保ビル3F

磁器や陶土で作った小さな家たち・・・
ハタマタ要塞なのか。
小さなモノクロの世界が広がります。
ドライポイントの作品もあり。

彼女は地元の友達を通して知り合った、
芸術で色々話せる数少ない友人。
いつもは大きいドライポイントの作品が多いのですが、
今回は立体が多かったですね。

彼女の作品は品のイイセンスが感じられます。
丁寧に試行錯誤を重ねて取捨選択し、
研ぎ澄まされて洗練された作品が並びます。
表現する世界はモノクロ。
有彩色は一切無いですが、見ていると色が出てくるようです。
温かみを感じる作品でもあります。


まだ、3日あります。
最終日はご本人がいらっしゃるようですよv




お次はこちら。

伝統工芸 青山スクエア
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港区赤坂8-1-22赤坂王子ビル1F
地下鉄青山一丁目4番北口から直ぐ。
日本全国の伝統的工芸品が一堂に会する、ショップ。
伝産マークでお馴染みの工芸品たちです。

「和くらし大好き!集まれ女匠展~新しい暮らしへの提案~」
1部7/24(金)-8/5(水) 2部8/7(金)-/19(水)
を開催中。

先月知り合った、鎌倉彫・木内文子さんの作品があると言う事で行って来ました。
文子さんの作品は、
手に取り易い5寸くらいのお皿?盆などが数点ありました。
1部は加賀縫・秩父太織・村上木彫堆朱・などなど。
2部はキモノショーとかあるみたい。
1部・2部共に、
千円ほどで体験も出来るらしい。

加賀縫は美しかったですねぇ。
秩父の織物も風合いが優しくて普段着に良さそうです。
カジュアルなワンピ感覚で着れそう。

びみょーに他の予定と合わなくて上の二つは、
今回一緒の日に行く事にしました。
青山スクエアは分り易いですよ~。
カナダ大使館の間隣りvvv
駅から近いので、青山に行くならココも行ってみては?



3か所目はこちら

伊勢半本店紅ミュージアム
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港区南青山6-6-20K's南青山ビル1F
10-18時(入館17時半)休→月・展示入替・年末年始
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老舗化粧品会社伊勢半のミュージアム?サロン?ショールームv
そう、あの一世を風靡した「キスミ―」でお馴染みの会社です。
最近では「天まで届けっ!」シリーズでもお馴染みです。

ココでは今では貴重な「紅」のミュージアム。
入って直ぐがサロン。奥は美術館と言う作り。
入館料は無料です。
紅色の様に濃い体験もあります!

店内は明るい!
紅猪口はモチロン、
原料の紅花で染めた紅花染の商品も並びます。
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「紅」にまつわる商品の前でv


ココでは、「紅」の体験ができますよ~
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有田焼のお猪口に塗られた「紅」
紅花100%の口紅。
水で溶いて使います。
色はこの1色だけですが、
コレ一つで桜色~くれない色・・・
玉虫色まで出来ちゃうのですv

塗った感じはこちら。
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(お目汚しスミマセン^^;)
透過性のある口紅なので、自分の唇の色が反映します。
な・の・で!!!
肌なじみが良い口紅が出来るのです。
一般的な口紅の様に、鉱物や油脂などは一切入って無いので、
凄く軽いです!付けてる感じもない。
飲食したら取れちゃいますけど、
ホボ取れないし、カップにも付かないスグレモノ。
究極の天然コスメですねぇ。
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ミュージアムのパンフと小町紅のパンフを頂いて。
あ、生産地・山形のパンフも頂いて来ました。
(山形産の紅花で作るんですよv)
そして、口紅体験の後は「紅花茶」の試飲。
1杯下さるのです。
夏は冷たいお茶でクールダウン。
癖が無くて飲み易かったですv
コレも売ってるって事でお買い上げ。


定期的に発行している、ミュージアム通信。
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「愛せよ、コスメ!」は去年発行された
伊勢半の戦後~現代までの化粧品の変移が凝縮された一冊。
カラーで読み応えありv

昔の商品はイイですねぇ。
写真だけでも絵になります。
リップのパッケージが真鍮製の彫刻入りですよ!
今はプラですもんねぇ。
香水瓶ももちろんガラス瓶です。
美しいです。

時代の斜め上を行く商品を作り続ける、伊勢半。
若い層が買い易い価格帯・デザインもあって、魅力的。
かと思えば、昔ながらの紅も地道に作り続ける。

定期的に体験講座などもされています。
男性でも楽しめる、ショップだと思いますよ~。



ということで、
汗だくになりながらポリ着物で3軒もハシゴした私。
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そら、ヨレヨレになりますわな。



ユキコは招待状の横に陣取り
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顔まで乗せちゃって
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コレじゃない。私でしょvとでも言いたいのでしょうか。





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by turewamyuki | 2015-07-31 01:23 | 散歩・旅