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愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


by enbo
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ゴージャスな見せ場とスッキリした味。

この題名だけだと、何だか解りませんね。

この間、お年賀で頂いたルピシアの工芸茶です。
早速、幾つか淹れて頂いてみましたっ!

工芸茶は、お湯を注ぐとそれはステキな花々が出てくる、
中国伝統の工芸茶と言われるもの。
ベースは中国緑茶なので、サッパリv
何煎も頂けるので、日本茶より経済的です。

まずは、背が高くて透明な耐熱容器を用意します。
c0336266_17281727.jpg
まん丸のお茶っぱを、耐熱グラスに落として、
お湯を注ぎます。
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最初は、浮いてますv
その内、開きながらユックリと下に降りて来ます。

こちらは、シンプルなもの。
中心に白い菊の中からジャスミンの花が連なって出てきます。
c0336266_17321555.jpg

こちらの赤い花はセンニチコウ
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これは、ジャスミンとユリの花で輪を描いてます。
c0336266_17323300.jpg
使う花は大体、菊・ジャスミン・ユリ・センニチコウ・バラなど。
緑茶の味には全く影響は無いです。
飾りだけですね。
ですが、「医食同源」の精神を持つ中国。
綺麗なだけでは、お茶に入れません。
それぞれ効能らしきものも確かあったはず。。。

ジャスミン茶はベトナムでも飲まれますしね。
あ、因みにジャスミン茶は緑茶が良いですよ!
それも、花が入っていない物。
(工芸茶は別です)

工芸茶はワザワザと思われる方は、
”緑牡丹”という、緑茶だけを束ねたお茶もありますので、
こちらもスッキリした姿になるので、透明なガラス容器で淹れて貰いたいですね。


後二つあるので、じっくり味わいますv

by turewamyuki | 2016-01-08 17:42 | お茶