愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


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さて、今年最後の展示販売。
企画展です。

鎌倉彫・慶にて、三元堂の展示会です。
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三元堂独自の感性で繰り広げる!?鎌倉彫界への異端児v
ちょっと、クスっときてしまう心がホッコリする面白い作品が沢山ございます。
高い!高級!というイメージの鎌倉彫を
リーズナブルに、使い易いみた目を、そして、
いつもの生活にスパイスを入れてくれる。
そんな作品達です。

今回は、陶芸家・山門 裕、イラスト・安田
を巻き添えに!?
お子様も楽しめる作品が色々・・・。
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こちらは、子供用のお箸。
お食い初めと七五三用に販売しておりますが、
普段にどぞーv

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鎌倉彫で苦手なフォークも作ってます!


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ヘッド部分が面白い。


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緑や黄色が綺麗に出てますねー!

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ボールペンもございます。


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私個人としては、このフグが好きですね。
まん丸v


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写真立てと、イラスト・安田さんのポストカード
安田さんは鎌倉の風景を描いてるそうで。


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ココに来て、ちょっとクリスマスっぽいデザイン。
実は、陶です。
鎌倉在住の山門さんの陶に、漆を足して仕上げた作品。


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赤い南瓜みたいな菓子器も陶で出来てます。
グラスの受けは漆器です。

右側にあるまあるいのも作品です。


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絵本から出て来た様なオブジェ。


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クリスマス柄のランプシェード。
こちらも漆塗装です。


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伝産マークのとなりに、イルカのプレート。



と、ちょっとポップで、明るくなる作品が沢山です。

今日から23日まで期間限定。
場所は鎌倉・若宮大路
鎌倉彫・慶です。
来週の水曜日は祭日ですが営業いたします。


と言う事で、年の瀬せまるお忙しい時期かと思いますが、
鎌倉散策の息抜きにドぞーv

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by turewamyuki | 2015-12-18 19:34 | shop

伝産マークと鎌倉彫

さて、みなさん、このマーク知ってます?
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この日本の伝統的工芸品だぞ!!!
っていう意気込みが直感的に伝わってくるマークです。
伝統的工芸品と認定を受けた工芸品だけしか、貼れないのです。

コレを鎌倉彫は掲げて製造・販売しております。
因みに、「鎌倉彫」という名称も商標登録してますよv

てか、地名に彫って何なのよって話かもしれませんが。。。

木に彫を施した漆器です。

因みに、伝統工芸士という資格もあります。
これは、伝統的工芸品に従事している職人が持てる資格で、
鎌倉彫の職人も持ってる人たちがいます。
そうそ、最近は検索できるHPもあるそうで。
http://www.kougeishi.jp/list_of_kougeihin.php?sub_gyoushu_id=5

便利になりました。
この資格は、仕事として勤続何年みたいなのがあったはず・・・。


伝産品は伝産法という独自の法律で守られています。
簡単に言うと、昔ながらの技法を出来るだけ使って、
(原料も)作られる製品です。
昭和49年に制定ですから、最近なんですねぇ。

鎌倉彫自体は古くからありまして。
仏師が片手間に始めたのかは謎ですが、
最初は仏師の方々が始めた物でした。
それが、鎌倉彫を専門に作る鎌倉彫職人が出て来たわけですな。


今は、2つほどの組合がありまして、ほぼココの組合に入ってるかな。
鎌倉の八幡様の参道には工房直営のショップが数件ございます。


消費者的には、1つのめやすになるマークなので知っていて損は無いと。


職人は塗師と彫師と大きく二つ。
ですが、木地師・指物師・ロクロ師と漆や刷毛を作る方もいるので、
1つの製品を作るのに多くの人が関わっています。

鎌倉彫はお教室業界でも全国区です。
北から南までお教室があるのです。
でも、着付け教室と比べたら月とすっぽんみたいな規模ですが。



でも、漆器という言葉も知らなければ、国が伝統的工芸品として、
全国の昔から続いている工芸品を制定して、法律まで作って、
日本の伝統を守る為に、援助や補助などをしてバックアップしたり、
販売や消費者に伝える事もしてる。

してるんだけども・・・・。


今年度の切手に伝産マークの切手が製造販売されてます。
だけどね、切手面に伝産マーク付いて無いのよ!!!
(っていう、グチを書く為だけに、記事UPとか・・・。)
シートには書いてあるんですけどね、
コレでは色んな方に知って頂けるのも遠い015.gif


ココで書いてもね、あれなんですが。


鎌倉彫は安くは無いです。
正直。
箸は2000円以上、茶托は5組販売だし。
最近は茶托を使うご家庭も減りました。
コースターの方が需要が多いですね。
でも、鎌倉彫の製品では今の所無いです。
ダシンはしてますが。

季節の草花や社寺仏閣で使って来た柄をそのまま使ってたんでは、
進展も無いので、最近は特徴的な柄を彫り込まない製品が多く。。。
鎌倉彫っぽく無いと言われます。
だけど、修業した職人が手で彫って手で塗って一つ一つ作ってる。
と言っても、分りませんよねぇ。
前の朝ドラでは、「漆はいくらでもウソが付ける」なんて事言ってましたが。


実際は、あまりウソが付けないものです。
気を付けないと刷毛目はたつし、ホコリも一緒に塗っちゃうし。
湿度や乾かす時間も気にしてないと、直ぐ色が違って仕上がってしまいます。


そんな製品なので、中々買えない&使えない。


漆器は使えますよ普通に。
金や螺鈿が付いてる物より、鎌倉彫は使い易いと思います。
(一部そういうものもあります。)

手で洗って、布巾で拭いて。
お水は全然平気です。
直射日光や研磨剤などは苦手ですが。
修理して何十年も使えます。
陶磁器やガラスと違って落としても割れにくい。
これは、結構強みだと思います。


ま、こんなものあるんだ、こんなことしてるんだ程度でv
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道連れに、父の作品展のディスプレイ中の写真でも。

漆は色んな色出せるので、面白いです。
漆の白や生漆がおススメです。


んー散文過ぎて、かた苦しい文章になってしまった。
ちょっと、覚え書きも兼ねて。


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by turewamyuki | 2015-12-18 16:59 | 雑記
さて、捏ね鉢の塗りを少しだけ進めて来ました。
鎌倉彫工芸館で月2日だけしている、塗り教室。

今回は、中塗りです。
の前に、研ぎです。
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お水と耐水ペーパー320を用意します。



前回はモッタリとした漆プラスαの塗料で、木固めなどをしました。
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そこへ、刷毛目が消える様に均一に滑らかになる様に研ぎます。
30~40分くらいでしょうかね。
綺麗に、研ぎ水を拭き取りながら。


で。
黒中です。
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定盤に適量を出して、刷毛になじませて塗ります。


最初は、底の方から・・・。
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漆を配って、均一に刷毛目を立てない様に塗ります。
この時も、木目に刷毛目を合わせて塗ります。


その後は、側面~縁の外側までを同じ様に塗ります。
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底から塗るのは、腕や手に漆を成るべく付かない様にする為です。
品物にも跡が付くので中塗りであっても、丁寧に気を使って塗ります。


で、塗り終えたら、室に納めて乾かします。
今日はココまでv


次回は来年です。
今回やった事をもう一回します。
と言う事で、年内はこれにて終了です。
来年は1月からしますよ~vvv

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by turewamyuki | 2015-12-13 22:59 | 手作り
先日、実家のオリジナルメンバー(祖母のぞく)+姪っ子で、
展示会最終日に滑り込み・・・。

父がどーしても皆で行きたいと言うので、
父の運転で横浜・桜木町まで連れてって頂きました。
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会場はこちら。
急な坂がひしめく住宅街にあります。
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彫雅会の10年に一度しか開催されない、生徒&先生の作品展です。
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展示ブース全てを使いきるという、お教室のデカさvvv

父は、ココには直接関わりは殆どなく、
この会を作った初代木内晴岳(山作)の工房に入って
鎌倉彫を学びました。
と言っても、職人として就職したので、
師事で合ってるか・・・。

館内はお約束通り、撮影禁止!です。
因みに、最終日にお伺いしたので、次はキッチリ10年後v
10年後も見に行くようです・・・。


で、コレだけではあれなので、
建物の植栽などを・・・。
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建物とセットで作られたであろう、レイズドベッド。

その他は、黒の鉢でシックに・・・
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ガーデンデザイナー的な人が関わってますよね・・・。
ブラウンの葉物に、鑑賞用トウガラシ、ビンデス?など。
使う苗もグッと絞ってますね。

モダンな建物にピッタリな植栽でした。
ココすっごい坂なので、
行く際は駅からのシャトルバスを利用した方がイイです。


その後は、ワールドポーターズでご飯。

その後は、父の用事まで少し時間があったので、
山下公園に寄る事に。。。
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大型パーゴラアーチ。
5月は花盛りでしょうねぇ。
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噴水もあり。

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最後にと、バラが咲いてました。


港町・横浜を感じます。
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船をつなぐチェーンに整列っ!


氷川丸
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現役引退は昔の話。
今は、観光客にお見せしています。
この日は休船日!?でした。


みなとみらいはすぐ近く。
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横浜と言えばこの子ですね。
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赤い靴。
モデルになった子の話は諸説あり・・・。
彼女を囲う様に冬の花が咲いていました。

ブルーナとコラボしてるローソン。
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手前に見えるのは関東大震災の時に寄贈して貰ったと言う、
「インド水塔」です。
様は、水飲み場だそうで。
オサレな水飲み場です。



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この日は父がよほど嬉しかったそうで。
孫と一緒なら祖父さんは嬉しいですよねv。


帰りの車中で、肩をグルグル~。
気張り過ぎて、体がちょっと痛くなったらしい。



可愛くおぶさってますが、
おんぶや抱っこは少しだけ。
後は、公園で走り回ってました。
この日はグッスリ寝れたんでしょうか・・・。
動きが激しい子なので、母である妹は毎日疲れてます。



10年後・・・。
父は70半ば、母は60代後半、私達は40を越えて、
姪っ子は小学校高学年ですか。。。


恐ろしいです。
考えない様にしましょうv


久し振りに、○○家オリジナルメンバーでおでかけでした。
あと何回出来るんでしょうかねぇ。


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by turewamyuki | 2015-12-08 10:18 | 散歩・旅
さて、ココは鎌倉・若宮大路。
段蔓の横にあるお店。
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鎌倉彫・慶

ココで、佐藤俊昭・山田明
「仏像と鎌倉彫」
12月3日ー8日まで展示してます。
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たぶんこの店で仏像を展示するのは始めてかも。

もともと鎌倉彫は仏師が始めた仕事でした。
一番古い書物に「鎌倉物」として書かれ始めたのは、室町時代。
その後、社寺仏閣の調度品・お茶道具・生活雑器などを専門に
鎌倉彫は江戸時代に大人気になりますが、
その後徐々に衰退。
今は、老舗と言われる所は数件のみ。
その他にも工房直営店は幾つかあります。

ココは、16工房が小さいお店にひしめき合って出している、
珍しいお店です。
殆どがおひとりで彫・塗りを施してます。
一人でというか、一人しかいないが実際の現状ですが。。。。



では、ステキな作品達をご覧ください。

倶利唐草が美しい喰籠
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狛犬
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蓮に蛙
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裏側も葉の裏を彫ってあります。


牡丹唐草柄長方盆
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倶利柄姫鏡3種
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鬼がわらの様な形相・・・
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中央にある小さい机の脚です。
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周りにあるのはぐい飲み。
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こちらも殆ど倶利柄や唐草が殆ど。

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こんな変わり種もあります。

白木の仏像も幾つかありました。
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百衣観音
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鎌倉市民にはお馴染み、大船観音ですねv


愛染明王
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白木のパネルです。
仏像を置く場所が無かったら、壁面も。


携帯用菩薩様
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白檀の香合木地に菩薩が彫り込んであります。
蓋裏はその菩薩を表す梵字。
香合の木地に彫ってあるのは初めて見ました。
こちらの方がもち運びしやすそうです。


硯箱
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こちらの柄は・・・。
聞くの忘れました!
多分、天邪鬼? 違うな。
鬼の子にして置きましょう。

こちらの作品は今回のDMハガキやポスターに使用されています。


写真は、作者に了承をとった上、
関係者権限でバシバシ撮って来ましたv
一部です。
中央エリアに集中して陳列されています。
ウインドからはこの硯箱と、白木の仏像3体がデカデカと見えるので、
分り易いと思います。

今日を含めて後3日vvv
お日柄も宜しいので、
鎌倉散策の足休めにぜひv


因みに鎌倉は紅葉シーズン突入ですぅ~!!!

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by turewamyuki | 2015-12-06 10:18 | 散歩・旅
先日は着物着てちょっとお出かけ。
一緒に行って下さったのは、友人のお姉さま~。
決して、「友達の姉さん」と行ったわけでは無く、
年上なので、「お姉さん」と慕っているだけなんです。
(わかりずらいですね・・・・)


先ずは北鎌倉駅集合して、東慶寺へ。
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尼寺から始まった東慶寺。
今は季節のお花が絶え間なく咲く人気スポットv
茶室・宝物殿・物販ブースにギャラリーまであります。

今回はココのギャラリーで行われていた、
「鎌倉彫・箱展」へ・・・。
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1階が物販ブースで、2階が展示室。
1階にも展示出来るスペースがあり、1・2階の商品は購入できます。


今日は中にも入ってみようって事で。
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パスモやスイカで入山料の支払いが出来るそうですね。


宝物殿では企画展。
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京都の染色師 吉岡幸雄さんのコレクション、
「絣展」が開催中!
早速見る事に・・・。
世界各国から集めた絣や絣っぽく見えるテキスタイルが沢山v
モチロン、久留米絣や琉球絣もありました。
500円の入館料ですが、東慶寺のポストカード付きなので、
ちょっとお得。

境内には秋の花が沢山。

ギャラリー前
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八重咲き周明菊


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段菊?


山門付近階段
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ホトトギスと竜胆

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すすき

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竜胆とヒメツルソバ

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ヒメツルソバの群生

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背の高い秋草


秋空に、お堂が映える。
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名前不明

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菊か都忘れか・・・

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芙蓉?の前で周明菊


お昼は鎌倉に来て。
パタゴニアや農協の野菜売り場がある通り。
コバカバ
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値段設定がニクイのです。。。

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日替わり定食

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月替わり定食。


ココは味付けが優しいので食べ易いです。
女性や子どもには良い量だと思います。
値段も良いですね。
カバン店から一転定食屋さんへ・・・。
それ以来、お客さんが引っ切り無しの人気店です。
小さめのお店ですが、回転率は良い方なので、少し待てば入れます。

その後は、段蔓にある、鎌倉彫・慶「新作展」へ。
少しづつ売れてしまっているので、少ないですが、
新しい鎌倉彫がみられる貴重な場所です。
16工房入っているのもココだけ。

今回の展示会は、写真を撮りそびれました。
そして、会期終了です。

着物を着て行ったのに、私のカメラにはその画像も無く・・・。

ちょっと控えめな報告となりましたが、
久し振りにユックリ鎌倉散策出来ました。


今度のお約束は、「着物を安く買おうツアー!」になりました。
年内に骨董市に行けたら、と思ってます。
さ、どうなるかな?vvv

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by turewamyuki | 2015-10-27 15:29 | 散歩・旅
あ、さてさて。
先日告知した、大磯うつわの日に行って来ましたよ~。
と言っても1か所だけですが・・・。
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ココは、大磯。
国道1号線沿いにある、今古今(こんここん)
いろんな仲間が集まって、コミュニティサロン兼ギャラリー。
最近は日日食堂とバーをしています。
ココで、漆を扱う方々の展示があります。


今回は5人の方が展示。
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体験もあります。
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そして、今話題の金継ぎ
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こちらは、補修したい陶磁器を持参して。
要予約制です。


展示はこんなかんじ。
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お椀やスプーンなど


こちらは、螺鈿など凝った造りも。
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可愛らしい縁起物の皿もあります。


店内ディスプレイはちょっと変わったものも。
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ヒンメリ

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水出しコーヒー

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小さなスピーカーや

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足踏みミシンまで!


ココはギャラリー展示品も販売してますが、
食品も少しだけ売ってます。
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お腹がすいたので、ごはんを。。。
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と言う事で、期間中は漆の器でご飯が頂けますっ!
(家で使ってるお椀もお箸も漆器じゃんっていう、
ツッコミは置いといて・・・)

一汁三菜
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菜飯
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ピンクペッパー入りポテトサラダ、四角豆のフリットカレー風味、
サバの麹漬2種

に、
長芋のすり流し汁


品が良過ぎる優しい味わい。
カレー粉が入ってるのに、味が強く無いのです。
でも、シッカリ味付けはされているという。
不思議なごはんです。


今回、使用しているうつわたち。
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洗って置いてあるだけなのに、美しい。


お酒もモチロンありまして・・・
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数は少ないけど、日本酒・ウイスキー・焼酎・ビールなど。


もちろん、子供イスもあります。
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お犬様は食堂侵入不可。
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展示ブースには特別に入れて頂きました。
そのご、ユキコは模様押したらしく、退出。
ソソウをしなくて済みました。


大磯うつわの日は明日まで。
明日も天気が良い様なので、お近くの方は是非v

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by turewamyuki | 2015-10-24 21:04 | 散歩・旅
大磯で秋に行われている、大磯うつわの日。
こちらのイベントに鎌倉彫が参加します。
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大磯市内のショップなどが展示&イベント会場となって、
皆様を楽しい器の世界へ・・・・。
陶・磁器が殆どですが。


今古今(こんここん)で開催されるイベント。
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期間中は鎌倉彫職人の作品と、漆器制作をされている親子の方の作品を展示。
ワークショップも開催。
”赤研ぎ”体験:鎌倉彫で重要な工程を、箸を作る体験。
”彫刻”体験:カンナや彫刻刀を使ってスプーンを作る体験。
”漆を使う”体験:漆を使った陶・磁器の修理体験。
(今古今で月4回行っている体験を特別開催)

体験は、鋭利な刃物を使ったり、被れの可能性がある漆を使用します。
細心の注意を払って行いますが、
指を切ったり、被れたりする事もあるって事だけ、
肝に銘じといた方が良さそうですね。

因みに、漆カブレは肌が弱いとかアトピーとかは関係ないですね。
私の聞いた所。

私は、彫刻刀でケガする事はあっても、
漆はカブレた事が無いので、何とも言えませんが。。。


因みに今古今は、カフェ&バーです。
展示ブースを併設していて、毎月色々なワークショップを開催している、
地域のコミュニティサロンだそうで。


実際に使用する物は、直接職人に聞いて下さいなv
詳しい事は、HPやフライヤーをご確認下さい。

あ、そうそう、漆の器でご飯が食べられるそうですよ~。
こちらも、期間中のみだとか。


楽しい、鎌倉彫のイベントは沢山あるので、是非どうぞv

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by turewamyuki | 2015-10-12 19:05 | お知らせ
さて、秋も深まる今日この頃。
秋を探しに鎌倉まで・・・。
ついでに、こちらもいかがって事で、お知らせですv


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秋の新作展
2015年10月15日(木)~27日(火)
鎌倉彫・慶
鎌倉市小町2-12-35大路ビル1F
10:30~17:00 定休日:水

という、八幡様の近く。
若宮大路沿いにお店があります。
ココで新作のみ!
と言いたい所ですが、
大昔に作った!?という逸品も登場致します。
16工房が工夫を凝らして作った作品達をぜひvvvv

因みに、期間中もお休みはあります。
HPは、鎌倉彫会館のHPをご覧ください。
ま、散策に疲れたら、息抜きに鎌倉の息吹を感じる事が出来る
鎌倉彫専門店、慶へ!!!

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by turewamyuki | 2015-10-12 18:44 | お知らせ

秋風薫る・・・

さて、秋もシッカリ深まって来ましたね。
晴れると日中は25度を越えますが、
朝晩はシッカリ涼しいです。


この間、平塚・木村植物園のHPをみましたら、
気になる物が入荷!!!
早速、ダンナと行って来ました。


で、お持ち帰りした物はこちらです。。。
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金木犀vvvv

他に銀木犀と赤花の木犀もありました。
でもやっぱり、王道のオレンジ色の金木犀でしょv
と言う事で、買って来ました。

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花が1輪だけ咲きまして。
蕾でも結構香ります。

そうそう、平塚の街路樹に金木犀もありましたよ!
他にはプラタナス、百日紅、花ミズキと色々。
結構、街中も楽しめる植栽ですね。


金木犀は、地元・鎌倉ではもっとありまして。
秋になると、市内の民家に植えられた金木犀が一斉に咲き出して、
それは、良い香りに包まれるのです。


小さい頃から慣れ親しんだ香り、金木犀。
秋を代表する香りです。

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by turewamyuki | 2015-09-30 10:42 | ガーデニング