愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


by enbo
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カテゴリ:お茶( 3 )

この題名だけだと、何だか解りませんね。

この間、お年賀で頂いたルピシアの工芸茶です。
早速、幾つか淹れて頂いてみましたっ!

工芸茶は、お湯を注ぐとそれはステキな花々が出てくる、
中国伝統の工芸茶と言われるもの。
ベースは中国緑茶なので、サッパリv
何煎も頂けるので、日本茶より経済的です。

まずは、背が高くて透明な耐熱容器を用意します。
c0336266_17281727.jpg
まん丸のお茶っぱを、耐熱グラスに落として、
お湯を注ぎます。
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最初は、浮いてますv
その内、開きながらユックリと下に降りて来ます。

こちらは、シンプルなもの。
中心に白い菊の中からジャスミンの花が連なって出てきます。
c0336266_17321555.jpg

こちらの赤い花はセンニチコウ
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これは、ジャスミンとユリの花で輪を描いてます。
c0336266_17323300.jpg
使う花は大体、菊・ジャスミン・ユリ・センニチコウ・バラなど。
緑茶の味には全く影響は無いです。
飾りだけですね。
ですが、「医食同源」の精神を持つ中国。
綺麗なだけでは、お茶に入れません。
それぞれ効能らしきものも確かあったはず。。。

ジャスミン茶はベトナムでも飲まれますしね。
あ、因みにジャスミン茶は緑茶が良いですよ!
それも、花が入っていない物。
(工芸茶は別です)

工芸茶はワザワザと思われる方は、
”緑牡丹”という、緑茶だけを束ねたお茶もありますので、
こちらもスッキリした姿になるので、透明なガラス容器で淹れて貰いたいですね。


後二つあるので、じっくり味わいますv

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by turewamyuki | 2016-01-08 17:42 | お茶

久し振りに、中国茶。

朝から良い天気だったので、家じゅう網戸にしてみる。
風が心地よいと思ったら、
お昼頃から暑くなり出して、室温27度を超える。。。
リビングのエアコンを付けたら・・・。
今度は、私が肌寒くなってしまい。



で、久し振りに中国茶を飲む事に。
(前置き長すぎたな・・・)
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母が、お客さんから貰ったらしい。
同じ物が2缶vvv
まるっと、貰って帰ってキマシタ。
お茶受けはやはり、ナッツとドライフルーツだよね!


杭州と、書かれていたので大陸茶だと言う事は分ったが、
紅茶・黒茶・白茶・黄茶・青茶(烏龍茶)・緑茶
と別枠で、工芸茶があるが、
どれか、外見ではわからん。

開けてみた。
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龍井茶(緑茶)に似た雰囲気。
しかも、シルバートップだ。
白い部分を呼ぶらしい。
コレは中々な良いお茶かもv




お湯を淹れる。
c0336266_16470976.jpg
中国茶は、緑茶でも熱湯を淹れる。
それは、製法に違いがあるから。
日本は、蒸すのが一般的(一部、釜炒りもあり)だが、
中国は、釜炒りして、発酵させないのが緑茶。
発酵させると、青茶(烏龍茶)や紅茶になるらしい。



水色は綺麗なグリーン。
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爽やかな、緑茶独特の香りと味。
うん、緑茶だ。
中国の緑茶は、日本茶よりも良く出る。
何杯でも出るのだ。
値段は、日本茶より割高だけど。
お茶の出を考えると中国茶はリーズナブルだと思う。


低温で淹れたら、甘みが出て良いだろうな。




中国や台湾には未だ行った事は無いけど。
(まず、海外に行った事が無い…)
日本で、事足りちゃうもんねぇ。

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by turewamyuki | 2015-06-24 16:54 | お茶
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ダンナが、珍しく淹れてくれました。
ホントは、「eちゃんの淹れた中国茶が飲みたいなぁ」とのたまわって!?
居りましたが、しびれを切らしたようです。
「金宣茶淹れたよv」と言ってましたが、
桂花烏龍です。 細かく花柄が入っているのはその特徴です。

でも、美味しかったですよ。
ダンナお気に入りの茶器で淹れてくれましたし。
急須と器5客セットの葡萄柄の入ったホタル焼です。

あまり見ないかもしれません。


お家の中国茶、ストックが少なくなってきたので足したいところです。

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by turewamyuki | 2014-09-29 17:28 | お茶