愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


by enbo
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カテゴリ:手作り( 9 )

母に誘われていって来ました!
15回目のキルトフェス。
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凄いです。兎に角画像から~

東京ドームシティ。
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めっさ怖い感じに、レーンがデザインされている・・・。

冬なので、夜にはイルミネーションで美しく彩られるそうで。
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チケット持ってる人の列。。。
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すでに並んでました。
当日券で入場の方は1ブロック隣の入場口から。
9:30開始ですよ。

球場一杯に、配置されたキルト作品と物販ブース
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電光掲示板もキルトフェス仕様
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入口はこちらから・・・・
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う?ウィリアム・モリス!?
何故・・・?

モリスのお宅を復元(ハリボテだけどv)
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早春と春の花が同時に咲いてる不思議な空間。
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バラもあり~の。
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鉢植えは、樹木とラナンキュラスなど。



協賛はアメリカや英国大使館。
今回のテーマはイギリスよりなので。
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三浦百恵・・・・?



山口百恵さんだっ!
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キルト業界でも有名な方らしい。
芸能界を寿退社した百恵さんは、キルトを長年しているそうで。
毎年出しているとか。


今年のテーマはピーターラビットの世界。
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担当キルト作家は斉藤謡子さん。
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この作品以外はたぶん、お弟子さんかな?
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ピーターラビットの世界を、キルトの額絵仕立てにして・・・。

中央は立体物。
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絵も、立体も可愛いvvv


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切り株のお店の周りに植栽も施して。
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この制作は業者だったのですが、
ジキタリス、スズラン、キノコ、水仙・・・?
ココもちょっと季節感が無いですねぇ。
欲を言えば、全て布を使って作ってほしかったかなぁ。
だって、切り株は違うものだし、植栽も布の花に交じって、
造花が入ってるんだもん。
ちょっと爪が甘い感じがしました。
ピーターラビットの再現性が強いだけに残念です。

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今年、作者生誕150年、出版110周年記念イヤーだそうで。


コンテスト作品や
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ジュニア作品もある。
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ただ、ね。
学校出品は大体の年齢が分りますが、
一人の子が作った作品には年齢が書いて無かったのねぇ。
結構重要だと思うんだけど・・・042.gif


物販は、キルト作家さん達のブースはモチロン、
主催のNHK出版、ミシンメーカー、手芸用品の大手メーカーが軒を連ねる・・・
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お茶ブースもあり。

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弁当売り場も。

物販は、和も洋もあるし、ハワイアンも。
アンティークもあれば着物さん、嬉野茶も。
瀬戸物販売まで。

合わせて、足もみマッサージブースもありました・・・。


それはそれは、痒い所に手が届くフェス。
キルトにそんなに興味が無くても、楽しめます。
ただ、会場がドーム内なので、足腰丈夫な元気な方でないと、
無理そうです。
でも、お歳を召された方も沢山いらっしゃって
「ヤッパリ女性はいつも元気だよねぇ」
と、妙に納得したフェスでした。

お昼を食べて会場を後にして、浅草まで~

画像を撮りそびれたので、戦利品だけv

浅草はずれにある、加納ショールーム。
シルバーの簪やクラシックカーのキーホルダーがあるかと思えば、
革製品や、スマホなどに簡単に画像を取り込めるノートを
取り扱う不思議なショップ。

店長さんは何と、地毛で日本髪&着物で接客されてるんですよ~vvv


そんな店で買ったもの。
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シルバー製品のパーツクリーナー



ぽち袋vvv
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裏もちゃんと後ろ姿が描いてあるんですよ~vvv
これは、3種セットですが、他は同じ物3枚セットです。
色んな日本髪の子が描かれていて、可愛いのですv

日本髪は後ろ姿が特徴的なので、
コレは日本髪好きとしてはツボな商品です!


と、浅草まで足を伸ばして行って来た東京。
今度行くのはいつでしょうか~?

次回もお楽しみにv

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by turewamyuki | 2016-01-25 21:06 | 手作り
さて、捏ね鉢の塗りを少しだけ進めて来ました。
鎌倉彫工芸館で月2日だけしている、塗り教室。

今回は、中塗りです。
の前に、研ぎです。
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お水と耐水ペーパー320を用意します。



前回はモッタリとした漆プラスαの塗料で、木固めなどをしました。
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そこへ、刷毛目が消える様に均一に滑らかになる様に研ぎます。
30~40分くらいでしょうかね。
綺麗に、研ぎ水を拭き取りながら。


で。
黒中です。
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定盤に適量を出して、刷毛になじませて塗ります。


最初は、底の方から・・・。
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漆を配って、均一に刷毛目を立てない様に塗ります。
この時も、木目に刷毛目を合わせて塗ります。


その後は、側面~縁の外側までを同じ様に塗ります。
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底から塗るのは、腕や手に漆を成るべく付かない様にする為です。
品物にも跡が付くので中塗りであっても、丁寧に気を使って塗ります。


で、塗り終えたら、室に納めて乾かします。
今日はココまでv


次回は来年です。
今回やった事をもう一回します。
と言う事で、年内はこれにて終了です。
来年は1月からしますよ~vvv

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by turewamyuki | 2015-12-13 22:59 | 手作り
ダンナと鳥小屋作ろうと色々考えまして。
端材があるのでそれで作る事にしました。
三角お屋根の鳥小屋です!

材料を切って、ビス止めして行きます。
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巣穴はこちらを使います。
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電動ドライバーに付けて使う、サークルカッター


この様に、開けたい所にグルグル~
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ぐるぐる
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guruguru~
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となかなか進まず、電池切れ。
金具をホムセンに買いに行ってリベンジです。


貫通v
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スポッと抜けましたv
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綺麗に取れましたが、結構ながーいです。
中心に当てて出来るので、ブレも少ないんですが。
時間がかかりますね。


で、組み立てて完成です。
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屋根に蝶番を付けました。
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足場もゆとりのある作り。
ですが、未だ屋根と下部分はついてません。
色塗ってから、とめます。


屋根の色を買いに行ったんですがね。
塗料が高過ぎて断念。
いつもの白塗料と、試しに買って来た壁用塗料で塗る事にします。

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by turewamyuki | 2015-08-31 12:02 | 手作り
群馬旅行後、程なくして・・・
ダンナ「蕎麦打ちの捏ね鉢が欲しい!」と、言いだしました。
折角なら、専用の捏ね鉢が欲しいとね。


で、私実家に捏ね鉢がある事を思い出して、TEL。
私「食器棚にある捏ね鉢使ってないなら欲しいんだけど・・・」
父「あー、まる(猫・今年春に無くなりました)が入ってたのはもう製品になってるよ」
私「え?じゃあ今あるのは?」
父「あれは、ホボ木地のままでちょっとだけ内側に漆塗ってあるだけだよ。」
「あれで良いなら、どうぞ! だけど塗った方が良いかなぁ」


と言う事で、先日あった塗りの講習会に飛び入り参加して、
捏ね鉢をヌリヌリしてきましたよ~。

江の電”和田塚駅”から数分にある、
鎌倉彫工芸館

職人の作品販売ブースや
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木地や漆工芸材料も販売
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2Fで、月2回ほどしていると言う、塗りの講習会。
を何故か「彫り専門」の職人が教えるという不思議な会ですv


実家に早めに到着!
”製品”になった、元・猫の寝床も見ましたが、
やっぱり、自分達で塗って使おう!と言う事で、
たまたまあった木地を提供して貰う事に。。。

出して貰ったら、”内側のエッジが立っている”と言う事で、
少しだけ削って滑らかにする事にしました。
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カンナと、
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ノミで削るという2つがありますが、
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ノミは慣れないと危ないって事で、カンナで削る。
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定時近くになったら、工芸館へ。
紙やすり150番で、更に滑らかにする。
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紙やすり&耐水ペーパーの束
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用途に応じて使い分ける。


滑らかに仕上がった。
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細かい粉を掃除機で綺麗にしたら、
いよいよ、塗りですvvv


塗りを待つ、漆達。
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販売は小さい木桶ですが、
色々出したり・作ったりするので、磁器のお椀に入っている物もあります。
木の蓋(と言うより、茶托の木地とかですが)の下には、
ラップの内蓋があります。


漆塗りには「定盤」と言う板の上で作業します。
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丈夫な板に、漆を何度も塗って仕上げた美しい板。
コレは、塗り職人が仕事を初めてする時に、一番最初に作るものです。


先ずは大体「木固め」と言う作業をしますので、「生漆」を出します。
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生漆・きうるし:顔料などが入っていない漆その物。
塗り易く、精製はしてある。
注意点は、出したそばからドンドン乾燥が始まるので、
少しずつヘラで出して、素早く丁寧に塗ります。

刷毛で少しずつ配りながら、綺麗に面を整えていく。
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刷毛目が立たない様に、仕上げに優しくなでると良い。


漆は、字を見ても分るように、水分が無いと乾きません。
水分=湿気です!
この湿気を利用・管理して乾かします。
乾かす場所は専用の箱

室・むろ。と言われる乾燥棚です。風呂とも言いますね。
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噴霧器で天井・床・側面・戸・・・と全て濡らした所に、
塗ったものを入れます。
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そして、上の画像の様に戸を閉めて、
数十分から数時間ほど乾燥させます。

家だと、使った後の風呂場で乾燥したりしますねv


使い終わったら、刷毛を油で丁寧に洗って、
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定盤を拭いたら終了です。
刷毛を油で洗うのは、乾燥してバリバリにならない様にする為です。
混じりけのない油が良いですね。
油を付けたら付き出すと言う工程を数回して、
最後は、少し油を付けて、
ラップでピッチリ刷毛部分を覆えば保管が出来ます。


他の生徒さん達は、自分の作品を塗ったり
研いだり。。。
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乾いたら、その上に塗る前に、必ず「研ぎ」をします。
出ないと、漆が乗りません。
耐水ペーパーや砥石などを使って、ゴミや刷毛目を綺麗に研ぎます。
最初は綺麗な水も、最後は抹茶色vvv
この水を、実家の無くなった猫は飲んでましたね。
体に悪いだろうにヘンな使命感があったのか、
毎回飲んでました。
18年生きたから、十分ですけどねv


この生徒さんは研いだ後、
漆を塗ったら半乾きで、マコモを蒔く作業をしてました。
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マコモ菌という、菌を漆を塗った上に刷毛で均一に蒔きます。
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この工程を2回施します。
下地の一環だとか。。。



後は、姫鏡の鏡付けというレアな物もしてたので、こちらもUP!

先ずは、「刻苧・コクソ」を作ります。
補強や接着剤などで使うものです。
材料は柔らかめのご飯!!!!
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ひたすら、粒を潰して、練ります。

力を入れて、シッカリと滑らかになるまで、練ります。
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(この時も定盤を使います)

そこへ水を入れて濃度を少し緩くします。
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適度な緩さになったら、生漆を加えて混ぜます。
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均一に混ざったら、次は”木粉・キゴ”を半分以上大量投入!
少しづつ入れながら、まんべんなく混ぜます。
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使っているヘラに抵抗を感じる固さまで、木粉を入れまして。
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強度を上げる為に「コクソ綿」と言う物を、細かく切って入れます。
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更に練って完成です!
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コクソ綿本来は、使い古した裃の繊維を入れて使ってたそうな。
様は使い古しの麻布を繊維に戻して入れてたみたいです。

不思議な材料はこちら↓
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1階の材料売り場にあります。
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作ったら早速、鏡の縁へ付けていきます。
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この様に、先が平たくてカーブした竹ベラで少しずつ配ってたら、


ヘラで何度か均して滑らかにします。
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周りを拭いて、乾燥します。
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鏡面は次の日に、細い竹ベラでゴシゴシすると、綺麗になるそうです。
その後、弁柄漆などを薄く塗って乾いたら完成!
と思いますv


と言う風に、塗りの作業を一つずつ丁寧に教えて行きます。
マニュアル本はありません。
カリキュラムや教材も無いです。
塗りたい物を持ってきて、自由に塗っています。
乾口塗り!とか擦り漆だけで、仕上げたい!
と言う要望にも柔軟にこたえてます。

材料や道具は無ければ、貸し出しますし、
家で眠っている木製品の修理とか色々出来そうですね。
講習費は2500円。
木地などはご自分でご用意して下さい。

彫刻も!!!と言う方は、
別で彫り教室などで掘ってみるのも良いですねv



この日は5人のうち、3人が参加。
お茶菓子も頂いてしまいました!
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甲子園クッキーは「早稲田実業」の!!!
なんでも、息子さんやお孫さんが通ってるとかね。
記念のボールまでありました。
元、Y校野球部1期生もいらっしゃいましたし、
野球の話で盛り上がりましたよ~。

で、うちのダンナは今回の優勝校出身ですv
ごめんなさいね、先輩方!
と言っても、ダンナは野球部じゃなくて吹奏楽部だし、
父は元サッカー部v

私ですか?
古ーい女子高だったので、縁がございませんでしたね。。。。



今の日本を担って来た諸先輩方のお話は、面白かったですねぇ。
知識も豊富で、ついていくのがやっとでした。
今は、お孫さんもいて、趣味に没頭できる時間も沢山あって。
悠々自適な生活なんじゃないでしょうか。


そんな生活、出来るのかな・・・(遠い目)



と言うわけで、飛び入りでやってきた漆塗り。
少しずつ通って、美味しい蕎麦が年末に食べられたら良いなぁ
と、淡い期待を抱いてv

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by turewamyuki | 2015-08-25 11:55 | 手作り
先日、歌舞伎に行った話をUP致しました。
その時に、ちょっとした物を持って行ったのです。


こちら!
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久し振りに会うので、ストラップなぞ作ってみました。

材料
アジアンコード段染め青・とんぼ玉・鈴・ムーンクオーツ・ビーズ

つゆ結び・叶う結びだったかな・・・。
そんな結びを組合わせて作りました。


海が大好きなUさん。
お宅も海の近くv
そして、初夏に短い期間しか咲かない可憐な花は、
彼女のシンボル花v
その二つを合わせたイメージで作りました。
イメージに近いですかね?



そしたら、お返し頂いちゃいました。
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ファンケルのUVクリーム!!!
高級品ですv
50+と25の二つ。
あ! 皆さん、SPFの数値、どの様に使い分けるか知ってます?
25はよくデイリー使いと言われるくらいですから、
真夏以外の通年通勤通学にって感じかな。
3・4回塗ると思います。
50+は、炎天下の作業とか真夏のレジャーとかで使う。
と、分れてますけど、
塗り返しの頻度の違いで、度数を分けてるんだそう。
50+は、25より塗る頻度がちょっと減るだってv

で、塗る時は、外に出る30分前だとか。
ま、出る前に塗っとけばイイですかね。。。

旅行に重宝しそう!
ダンナは、釣りに持って行くと良いながら忘れてましたけどvvv

ステキなプレゼント有り難うございましたっ!!!

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by turewamyuki | 2015-08-14 11:57 | 手作り
はてさて。
雨が降ると言うので、お家でDIYです。
今日はダンナあこがれの物が来たので、
それを乗せる棚を制作。


ケンウッドのオーディオコンポ!!!
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が、やっと家に来ました。
ので、コレを乗せる棚達を制作致します。



ココの壁に飾り棚兼オーディオ置きを作ります。
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下にあるソファの上に乗っている板を使います。


この板を塗装します。
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ユキコも手伝っているつもり?
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の様です。手をどかしてくれません。
全面塗ったら乾燥します。


お次は金具
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白のブラケット。
大きい方が下に、小さい方を上に使います。


大きい方を両端に付けます。
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支えに使っているのはスピーカーの棚



スピーカー置き場も制作。
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安い格子の物があったので、コレを使いました。

こちらは、ブラケットも木製です。
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で、取り敢えずブラケットも付けたので、壁に設置。
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柱に使ってるのはSPF材。
両端にブラケットが出来ない壁だったので、位置移動共に、柱を設置。


残りのブラケットも付けて、ココは完成。
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で、スピーカーの棚を設置して
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スピーカーをそれぞれ置きます。

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コレで、棚は全て設置完了。


CDも一緒に置きます。
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ユキコも一緒に。




ついでにこちらも飾りました。
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結婚式のウェルカムドール。
母に依頼して2種類制作。
やっと帰ってキマシタ。
あ、絶賛受付中ですv




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これで、完成です。
オーディオの設置は、取り説読んでねv





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by turewamyuki | 2015-08-13 18:56 | 手作り
久し振りに中国結びでストラップ。
アジアンノットとも言います。
日本では、仕覆の飾り結びで使われます。
(飾り結び美しいですよ~)


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アジアンコード段染め青、ビーズ、ラピスラズリ、とんぼ玉
とんぼ玉は伊右衛門の500ml ペットについてきた物。
豆手ぬぐいも付いてる時がありましたねぇ。

ちょうどよく、上から下にグラデが綺麗に出てる所を使えました!





こちらは、私用に。
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筆記体ロゴモチーフのペンダント&ピアス
ピアスは脱着が楽なアメリカンフープタイプを。
金具はCカン、9ピンで、色は真鍮色で。


アジアンノット用のガイドボードやアクセ用のラジペンが無いので、
時間がかかりましたが何とか出来ました!
ま、結んだり&通したりとこのくらいの工程なので、誰でも出来るものですが。。




久し振りに作れて、満足vvv


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by turewamyuki | 2015-08-05 19:05 | 手作り
久し振りに一人でジックリと、ホムセン内を物色致しましたv

ユニディ内にあるユニ・アート
アロマ・書・手芸・絵画・シルバー・革・その他工作など!!!
が、沢山あるのです。


買って来た物達
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後ろの冊子は無料だったので持って来たv
防水補修シート:防水ウエアの補修が出来たらと・・・
指抜き:ホントは羊革の物が欲しかったんだけど、売ってませんでした。
時計の針:小学校の頃作った時計の針を替える為に。
エッセンシャルオイル:足りない物を補充です。(ラベンダー、ティーツリー)
手芸用コード:ちょっと作ります。
羊毛アートキット:うちの子出来るかな?vvv


といった感じです。
ココにくれば、なんでも揃う。
ま、生地とかお習字とかビーズとか種類は少ないけど。
夏休み中は1Day講習会をしているとか。
色んな物が作れちゃうので、お子様の自由研究・創意工夫展出品作品制作に!

あー、何時間でもいれちゃいます。
帰宅後は、ダンナ御所望のハンバーグを作りました。
今回はウマくいきましたよ~vvv
肉汁がシッカリ残ってて、フワフワ!
豆腐やはんぺんなどでカサ増しもしてませんよ~。


ちょっと技術が上がったかな?
さて、色々内職してまた東京へ・・・。
この話は後日。

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by turewamyuki | 2015-08-04 10:27 | 手作り
新しいワンピースが欲しくて。
夏に涼しげで、カジュアル・ちょっと上のスタイルが出来る様な。
スニーカー・パンプス・サンダルが似合うワンピース。

でもね、好きなのはカジュアル。
リゾートでもOKみたいなユルーイものが好きなのです。
だから、迷う迷う。

そして最近のスカートは、
ミニかマキシのどっちかっていうくらい2択しかない。
ひざ丈が欲しいのに、
「良いな!」と思う物はみな短いのです。

色々探して買ったワンピは
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やっぱりスカート丈が若干短い。
そして、薄い・・・。
これに、裏地を付けて裾レースも付ける予定。

材料調達は、鎌倉・スワニー
本館・新館を行ったり来たりして。

これで、スカート丈と透け対策は出来そうだけど、
残る二の腕対策はどうしたものか・・・。
このデザイン、
ふっとい二の腕をさらに太くフテブテしく見せそうです。
可愛いのに!!!
(痩せろと言うご意見はキカナイ事にしますv)


そうそう、生地屋さんで沢山可愛い生地見てたら、
ワンピースを作りたくなって。
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買っちゃいましたよー
(ココにUPもしちゃいましたv)



写真撮ってたらユキコが
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ちょっとだけ邪魔しにvvv



最初は壊れたキャリーに居たのに・・・
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素敵にハンドメイド7月号は
夏を爽やかに彩る服やバックなどの小物が沢山!
タック入りのまあるいバックも良いなとか。
浴衣地でワンピースにとか。
涼しげショールとか!!!


スワニーは洋服・服飾小物の型紙が沢山あります。
千円お買い上げで1枚くれるんですv
ワンピースなら、2m以上買うので安い生地でも
1枚分の型紙が貰えちゃうので便利です。
こんなサービスしてるのはココくらいじゃないでしょうか。
セールもしょっちゅうしてるから、生地が沢山あります。
ソーイング教室もあったり。
手芸好きな店員さんが多いので、相談も出来ちゃいますねv
(シッカリ、スワニーの宣伝になってますね・・・)


さて、ホントに出来上がるのか。
(の前に作るのか…)
見ものだと思いますよ011.gif



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by turewamyuki | 2015-07-29 10:09 | 手作り