愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


by enbo
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図書館で気になったものを、片っぱしから借りる。

本は買いたいほど好きですが、
値段が張るので、最近は図書館で先ず借りてみて・・・。
という方法を取ってます。


数ヶ月前からか行くたびに借りているのは、園芸書
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植栽の参考にしています。
後は雑貨のディスプレイとかね。



カラーコーディネートの本
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感覚でしているので、人に説明できないんですよねぇ。
人に説明する状況は今の所ないのですが、仕事で必要です。
店員がディスプレイもする所は、読んどいた方が良い分野ですね。
コレで、集客率や売り上げも変わって来るんですから、馬鹿に出来ません。


鎌倉彫の本です。
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分り易く丁寧な文章と図・写真など色々と要約して載ってますね。
コレは、仕事で必要なもんで・・・・。
職人にはなりません(今の所…)
が、親が作っている物を知らないのでは話にならん!と言う事で、

今更ではありますが借りてみました。
たまたま、図書館に父の知り合いが書いた書があったので。
お盆の形や、後藤彫・三橋彫と2大彫を分り易く解説。
最初はカラー写真で作品が色々出てくるので、
漆の色目や、彫の風合いが良く分ります。
後は、よくある薬研彫・グリ彫・・・・
鎌倉彫の塗りの種類の一覧表もあります。

最後には、鎌倉彫協同組合の所在地や、加盟している会派など。
今は亡き、鎌倉彫資料館の建物写真も載っていました。
(資料館は会館の一部にあります)

貴重な資料は、資料館に数十点展示・保管されています。
資料のより良い保管や、新たなコミュニケーションの場を作る為、
今年の後半から来年の3月にかけて、改装工事に入るとか。

新生・資料館・会館として、リスタートする様です。
内容は、1階にある材料販売部門・事務・資料館を上階にあげて、
1階には会館直営のカフェを作り、鎌倉彫の販売もする様です。
肝心の資料達は3階に移動。
津波から貴重な資料を守る為だそうで。

でも、鎌倉ですからねぇ。
今朝の地震がもう少し大きくて津波来てたら、
資料どころじゃないです。
作ってる職人も、道具も全て流されちゃいそうです。042.gif


でも、コミュニティサロンとしてのカフェを開くのは良いですね。
実際にカフェで鎌倉彫を使用して貰って、
ショップで同じ物が買えたら良いと思う。
(あくまで、個人的なコメントですよv)


お店で、何でも入れていんですよ~。
と言っていますが、みんなおっかなびっくり。

御贈答品向けではありますが、生活雑器もあります。
使っていくにつれて、ツヤとテリが生まれます。
木地が見えたら塗り直しして、ずーっと使えます。
軽くて、丈夫。
お椀は汁物に限らず、ご飯・スイーツ・漬物・・・。
どんなものでも使えます。
扱いは簡単。

食器は、直ぐ食べて・直ぐ洗って・直ぐ拭く。
食洗機・金タワシ・研磨剤は使えません。
紫外線・熱湯・強酸には弱いですが、ホボ大丈夫。
普通に使うならね。

食器以外なら、なでて下さい。
そうすると、早くツヤが出て来ますよ。
スローな生活に密着した鎌倉彫。
お一ついかが?

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by turewamyuki | 2015-09-12 12:56 | 雑記