愛犬ゆきこと、着物、庭などを綴る、ゴッタ煮blog


by enbo
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家の裏庭は。。。

家にはなぜか、裏庭なる物もありまして・・・。
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左は斑入りのシャガ。それに寄り添っているのは、ドウダンツツジの苗。
今年のダンナの誕生日に、
好きな花をプレゼントしてこちらに植えました。
シャガは色んな所に芽を出してますねv
ツツジは殆ど変わってませんが、先端に新しい芽が出て来ました。
来年咲いてくれると良いんですが。

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こちらは同じく裏庭にある、南天。
白い物は物置です。
南天・物置共に既に家にありました。
去年は実が成らなかったので、南天と断定し難かったのですが、
これで、確定ですねv

お赤飯炊くとコレを添えます。
実家のお祖母ちゃんがいつもしてるので、
真似して添えます。


この家は、なぜか植物や物置などもセットで付いてきました。
ほとんど気にいるものばかりだったので、
そのままにしてます。


が、なんだかわからん、
でかいコニファー的なものが植わっているので、
徐々に取り除いて、好きな樹木を植える予定です。

著莪・射干 アヤメ科Iris japonica 常緑多年草 東アジア原産
背丈30~60cm  横幅25~40cm(ほふく性) 耐寒性・耐陰性
花期:4~6月 斑入り・八重咲き種あり。

育て方:あまり環境を選ばないが、半日陰の肥沃な土ならまず問題ない。
半日陰の庭に。花も半日陰の方が美しい色になる。
少し大きくなるので、庭植えにすると花つきがよくなる。
乾燥や真夏の太陽が照りつけるような場所は苦手。

鉢植え・整形花壇には不向き。(株の姿が安定しない為)
放任で育つが、混みすぎたら秋にランナーを株分けする。
思わぬところに根茎を伸ばして芽を出すので、いらない場合は切り取る。
肥沃な土地なら肥料はいらないが、やせ地なら春と秋に緩効性肥料を与える。
病害虫もほぼ発生しない。
 

ドウダンツツジ ツツジ科 Enkianthus perulatus 落葉低木 日本原産
背丈0.5~2.5m  横幅0.3~2.0cm 葉3~5cm前後
花期:4月(白) 紅葉:晩秋(赤)

丈夫な花木。常緑ツツジに比べ病害虫が少ない。
日当たりの良い、肥沃で水はけの良い土の場所を好む。
半日陰でも育つが、魅力を十分に発揮させることは出来ない。
剪定:・6月・9~10月
花が終わりにすぐに刈り込めば、来年も花が期待できる。
新梢が固まらない時期以外はいつでも刈り込めるが、花芽を落とすことになる。
病害虫はあまり発生しないが、日当たり・風通しが悪いと枯れこみ易いので注意する。



枯れこみの原因は風通しの悪さか・・・?




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by turewamyuki | 2014-09-30 11:46 | ガーデニング